【チェンマイ】エレファントキャンプ体験!ゾウと過ごす特別なアクテビティ!

旅行に関する体験

タイ北部の古都チェンマイは、美しい寺院や山岳民族の村巡りで有名ですが、もう一つ大人気のアクティビティが「エレファントキャンプ」でのゾウ体験!

特に自然の中でゾウと過ごせる時間は、子どもから大人までも楽しめる楽しい思い出になります。

今回私は、チェンマイ郊外にあるエレファントキャンプを訪れ、「ゾウの餌やり」「ゾウの水浴び体験」「ゾウとの触れ合い体験」をしてきました。

今回はTrip.comの現地オプショナルツアーを利用して体験してきましたので、どんな体験ができるかその内容を詳しくご紹介します。

24時間予約可能!

安心のTrip.comの現地ツアー!日本語でOK

WEBサイトに加え、スマホのアプリ版もあり、かなり多くの現地オプショナルツアーが販売されてとても使いやすいです。

 

スポンサーリンク

エレファントキャンプへのアクセス

チェンマイ市内からエレファントキャンプまでは車で約1時間。

地図で見るとここです!そう、首長族の村がある所と近いのです。

アクセス方法としては、送迎付きツアーを利用するのが簡単ですが、今回はチェンマイ 首長族の観光後にgrabタクシーで行きました。チェンマイ 首長族の訪問記事は以下からどうぞ!

途中、緑豊かな山道を走るのでドライブ自体も楽しめます。

スポンサーリンク

到着!

キャンプに到着すると、先に受付で予約確認のチェックインをします。

チェックインすると中に入ることができます。

大きなゾウがたくさん!

柵越しに鼻を伸ばしている姿がとても愛らしく、到着直後から心をつかまれました。

チェンマイのエレファントキャンプでは、観光客とゾウの距離がとても近く、自然な形での触れ合いができるのが特徴です。

今回trip.comで予約した内容はこちらです。

ゾウの餌やり

まず最初に体験するのはゾウの餌やり。

先にゾウにあげるご飯を作っていきます。ご飯を丸めたライスボールや腸を丸めた団子など拵えていきます。

用意されたバスケットにはバナナが山盛りで、ゾウが器用に鼻を伸ばして掴み取っていきます。

餌やり開始!

力強さと同時に優しさを感じる瞬間で、鼻で手をそっと包み込む感覚はすごいです!

餌を与えるたびに「パオーン!」と鳴いて喜ぶ姿はとても可愛らしく、子ども連れの観光客にも大人気です。

「チェンマイ エレファントキャンプ ゾウの餌やり」は、ゾウの大きさを間近に感じつつ、安全に体験できるので初めての方にもおすすめです。

ゾウの水浴び体験

次の体験はゾウの水浴び体験です。

飼育員に案内されて一頭のゾウと一緒に川へ下り向かいます。

川に着いたらゾウと一緒に水に入ります。

最初は少し緊張しますが、水に浸かるとゾウも気持ち良さそうに寝そべり、体を洗わせてくれました。

ブラシで背中をゴシゴシこすると、ゾウがゴロンと横になる仕草を見せてくれることもあり、とても愛らしい光景でした。

水をかけ合いながら楽しむチェンマイ ゾウ 水浴び体験は、特に暑季の観光にぴったり。

水辺でも餌やりできました。

ゾウと一緒に川で遊ぶ時間は、動物園では決して味わえない貴重な体験になります。

触れ合いタイム

餌やりや水浴びを通じて少しずつ距離が縮まった後は、ゾウとの自由な触れ合いタイム。

大きな耳に触れたり、鼻を掴んだり、背中に軽く乗せてもらうこともできます。ゾウはとても穏やかで、人間に寄り添うような優しさを感じました。

チェンマイエレファントキャンプゾウ触れ合い体験は、ただ見るだけでなく、ゾウの温もりや息づかいを肌で感じられるのが魅力です。

エレファントキャンプの魅力と学び

チェンマイのエレファントキャンプでは、観光客向けのショーや乗象体験を行わない施設も増えています。ゾウに負担をかけず、自然に近い環境で共に過ごすことを重視しており、私が訪れたキャンプもその一つでした。飼育員からは「ゾウの習性や保護活動」について説明を受け、観光がゾウたちの暮らしを支えていることも知ることができました。

単なる「観光体験」ではなく、ゾウを守る活動の一環として参加できる点も、この体験を特別なものにしてくれます。

まとめ

寺院や街歩きとはまた違う魅力を持つ「チェンマイ エレファントキャンプ」。

ゾウの優しさに触れ、自然の中で過ごすひとときは、とても楽しい時間です。

ぜひお試しあれ!

記事の共有・ブログの購読

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今後も役に立つおもしろい記事を配信し作っていきます‼︎

コメント

タイトルとURLをコピーしました