【中国】瑞麗航空 エコノミークラス搭乗記!西双版納→麗江 初日の出フライト!どんな航空会社?

旅行に関する体験

2026年1月1日に瑞麗航空でシーサンパンナ・ガサ国際空港から麗江三義空港まで行ってきたので、その搭乗レビューをお届けします。

中国の瑞麗航空(Ruili Airlines/瑞丽航空)は、中国の雲南省を拠点とする民間航空会社です。

2014年に設立され、比較的新しい航空会社ながら、中国国内線を中心に着実に路線網を広げており、主な拠点空港は昆明長水国際空港。

雲南省という地理的特性を活かし、中国内陸部と各都市、さらに中国国内の主要都市に加え、タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジアなど、雲南省から近い東南アジア諸国にも就航しています。

機材はボーイング737シリーズを中心に構成されており、運航形態はローコストキャリア(LCC)寄りです。

今回は、ボーイング737-700の中型機に搭乗し、タイミングが初日の出の時間ででした。初日の出フライトの様子も合わせて紹介します。

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瑞麗航空ボーイング737-700 西双版納→麗江搭乗

搭乗した日にちが2026年の1月1日の元旦で、空港には多くの客がいました。

大晦日から新年にかけてシーサンパンナで過ごした後、雲南省の北部の都市、麗江やシャングリラを観光するために移動しました。

滞在したシーサンパンナは、中国にいながら東南アジアのような南国の自然と少数民族文化を楽しめる、非日常感あふれるおすすめの旅行先です。

さらに日本人には知られていないシーサンパンナの年越し花火は、新年にふさわしい華やかさのある花火でした。

滞在先のホテルの善觀高空観景ホテルでは高層階のスイートルームに宿泊し、優雅なの年末年始を過ごせました。

ホテルからは配車アプリのDIDIを利用して空港まで移動をしましたが、中国では、DIDIの活用が本当に便利で、金額が事前に分かり、さらに一言も喋らずとも目的地に移動できるので、安心です。是非利用してみて下さい!

空港に到着!

今回乗る飛行機は8:00発の瑞麗航空 DR5051便です。

チェックインカウンターはA区のカウンターであればどこでもチェックインができました。中国の国内線カウンターは並んでいる人のそれぞれが行き先バラバラです。

ちなみに中国の国内線は24時間前からチェックイン可能なので開いていれば空港のラウンジ泊もできてしまいます。

こちらがチケットになります。

Screenshot

さっさと荷物検査と出国審査を終わらせて制限エリア内に来ました。

早朝に何も食べずに空港に来たので、朝ごはんに雲南省の名物米麺を頂きました。

今回乗る機材がこちらです。ボーイング737-700という中型機の機材です。

ゲートは3番ゲート。

では今から機内に入ります!

機内はこんな感じで、3-3の座席配置になります。機内は満席!

自分は今回22Fという窓側の座席!座席間隔は一般的。

今回嬉しいことに初日の出をフライトから望める絶好の時間でした。というのも雲南省はタイよりに近いため、中国時間で考えるよりもタイ時間で見る方が日の出時間はわかりやすいです。

まもなく離陸。

外が明るくなってきたタイミングで離陸し、機体が雲の上に出ると、空の色が少しずつ変わっていくのが分かります。

やがて雲海の向こうから太陽が姿を現し、機内が一気に明るくなりました。

地上で見る初日の出とは違い、とても静かで、落ち着いた気持ちになります。

新年の始まりを空の上で迎えるという、初日の出フライトという非日常的で印象に残る体験は、一年のスタートとして、気持ちが自然と引き締まります!

1時間ほどで着陸しました。あっという間です。

空港からは空港バスで市内まで向かいました。これから麗江とシャングリラを観光していきます。

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まとめ

今回初めて瑞麗航空に乗りましたが、元旦ということもあってほぼ満席状態で、席に座ったら動けない状態でした。

時間的にも初日の出フライトにふさわしい時間で、雲の上から新年の朝を迎え、静かな機内で見る初日の出は特別感があり、一年の始まりにふさわしい時間でした。

移動そのものが思い出になるのは、旅ならではの魅力です。

瑞麗航空は中国国内旅行や、昆明経由で東南アジアへ向かう際の選択肢として、一定の存在感を持つ航空会社で、さらにコストパフォーマンスにも優れているので非常に便利だと思います。

是非みなさんも利用してみてはいかがでしょうか!お試しあれ!

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