【人工島】ホテル・ロッジ舞洲ネスト宿泊記 大阪市内に森と海の静寂な空間があるぞ

ホテル宿泊記

2021年9月に大阪市内にあるホテル・ロッジ舞洲に宿泊してきました。

舞洲ってどこにあるのか、みなさんご存知でしょうか。というのも大阪市此花区にある人工島で、220ヘクタールという広大な土地に自然が溢れるレクテーシュンゾーンがあります。他にも物流施設やスタジアムなど巨大な建造物があり、新興開発地区になっています。

ホテルロッジ舞洲はユニバの奥にあり、あまり足を踏み入れないところにあります。なので、気づかない人が多いと思います。

 

今回私は、ワーケーションとしてハフというホテルサブスクを利用して、1泊1000程の金額でほとんどお金をかけずに宿泊しました。このハフというサービスは、1ヶ月単位の定額を払えば上限宿泊数まで、お得にホテルに滞在することができるものです。

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今回は、ホテル・ロッジ舞洲がどういった感じなのかをお伝えします。

本記事を書いている僕は、過去に30か国以上訪問してきた経験から、旅のコツを経験をもとに得た情報を発信しています。また、お金をあまりかけずにお得に生活するコツなども紹介しています。

本記事の内容

  • アクセスの仕方
  • チェックイン
  • 部屋紹介
  • 屋上スカイテラス
  • 焚き火
  • お風呂
  • 朝食
  • ホテルサービスと基本情報
  • まとめ

ではさっそくみていきましょう。

 
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ホテル・ロッジ舞洲までどうやって行くの?

ユニバから行くのであれば、ユニバーサルシティー駅を降りて、西側にホテル直行の送迎バスが出ているのでそれで行くのがお金もかからず、便利です。バス運行時刻はこんな感じです。

午前ダイヤ

◆ホテルロッジ舞洲発
8:40、9:30、10:20、11:15

◆ユニバーサルシティ駅発
9:00、9:50、10:40、11:35

午後ダイヤ

◆ホテルロッジ舞洲発
17:45、18:30、19:15、20:00

◆ユニバーサルシティ駅発
18:05、18:50、19:35、20:20

時間が合わなければ、次におすすめなのが、桜島駅より舞洲アクティブバスで行くのが簡単です。

210円の前払い制で、ホテルの前まで行ってくれます。

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本館にてチェックイン

ホテルのフロントは本館にあり、吹き抜け空間となっています。

フロントにはお土産コーナーがありました。

大阪の地ビールの箕面ビールの販売や、BBQでスモア用のメガマシュマロ、BBQで利用できるお洒落なスパイスなどが売られていました。

本館でチェックインを済ませて、新館ネストに向かいます。

新館ネストに向かう途中にガーデンビューのラウンジがありました。

ここは誰でも利用する事ができ、昼間は緑があふれる風景や、夜には焚火が眺め流ことができて、ゆっくりできます。

新館ネストまでは、歩いて1分程のところにあります。入り口は宿泊者専用の鍵がないと入れない仕組みになっていて、防犯面がしっかりしてあります。

ロビーはこんな感じで、大きな木があり、窓からは海が見えるオーシャンビューとなっていました。とてもおしゃれですね。

部屋紹介

今回私が泊まった部屋は、ガーデンビューの部屋にです。ハフを利用するとサンセットビューやガーデンビューは選べなく、基本はガーデンビューの部屋になるようですね。

部屋全体はこんな感じで、床壁天井は木のパネルが貼ってあり、温もりを感じられる部屋でした。

部屋の外の眺めは、緑いっぱいの木を見渡すことができて自然を感じれます。

入り口には全身鏡とハンガーがあり、左側にトイレとシャワールーム、洗面台があります。

シャワールームがめっちゃ機能的で、正面の6つのバルブからもシャワーが出てくる仕組みになっていてびっくりしました。

シャンプー、ボディーソープ、コンディショナーはLIGZYのブランドです。

洗面台はデザイン的でおしゃれです。

アメニティはDHCシリーズです。

部屋には、館内着も用意されています。

冷蔵庫、ポット、お茶パック、空気洗浄機も完備されていましたね。

TVはアップルTVと接続することができ、手持ちのアイフォン やタブレットと接続可能で便利。

屋上スカイテラス

別館ネストの屋上はサンセットを見学できるテラススペース(舞空テラス)があります。

ネスト宿泊者の方の専用なので、本館・ログハウス利用者は利用ができないので注意ですね。

明石海峡大橋や神戸港を望むことができ、さらにサンセットもバッチリ眺める事もできます。

椅子とテーブルがあり、晩酌しながら夜景もみるのもおすすめですね。

焚き火

本館前で毎晩実施されている焚火があります。

焚火を囲んでのんびりする心が落ち着きますね。

お風呂

公式サイトより画像引用

本館3階に大浴場があり、海側のサンセットビューを見ながら風呂に浸かることができます。

内風呂1つのため、少し寂しいお風呂なのであまり期待はしないほうが良いです。個人的にはサンセットビューを眺めれる露天風呂があっても良かったかなと思ったりです、、、

朝食

本館の一階のレストランで朝食の提供がされています。テラス席もあり、気候が良い時はここで食べるのが気持ちよさそうです。

ビュフェスタイルになっていて、和洋食のたくさんの品数が置いてあります。

デザートは、オレンジたキュウイなどのフルーツがあります。

美味しくいただきました。

ホテルサービスと基本情報

ホテル・ロッジ舞洲は約1万坪の広さがあり、ホテル以外のも様々なアクティビティーがあるんです。

敷地にある湖は広大でまるでヨーロッパの公園みたい。

釣りや陶芸教室、パラグライダーなど様々な体験ができるようですね。

森とリルのBBQフィールド

敷地の真ん中に大きなバーベキューサイトがあり、本格的なバーベキューを楽しむ事もできるようです。

BBQは持ち込みも可能で、施設に用意してもらうプランもあるので手ぶらでバーベキューを楽しめます。

ホテルに宿泊して夜ご飯はBBQっていう宿泊プランもありました。

ログハウス

ホテルロッジ舞洲には、ログハウスもあります。

ログハウスのテラス席でバーベキューも可能なので、家族や仲間で宿泊するときはこちらも楽しそうですね。

 

まとめ

大阪市内に、こんな多くの自然に囲まれた、広々とした癒される場所があるのに驚きました!

一万坪もある敷地内に、本館、新館ネスト、ログハウス、BBQフィールドなどがあり、リゾート気分で、自然の中でとても気持ちよかったです。朝、昼、晩飽きずにホテルステイできました。みなさんも是非、大阪のゴミゴミとした町に疲れたらここにきて自然を感じでみてはいかがでしょうか。

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