【陽朔】遇龍河いかだ下り!中国の山水画の世界を竹筏から楽しむ絶景体験!夏のバカンスにおすすめ!

現地で楽しむ 世界観光地

陽朔を訪れたら、ぜひ体験したいのが遇龍河のいかだ下り!

桂林・陽朔といえば漓江の川下りが有名ですが、陽朔にはもう一つ、美しい山水風景を楽しめる観光があります。

それが、遇龍河の竹筏下り!

静かに流れる川の上を竹筏でゆっくり進みながら、両岸に広がるカルスト地形の山々や田園風景を静かにのんびりと眺めることができます。

今回は、陽朔観光で体験した遇龍河のいかだ下りについて、乗船の様子や景色、観光情報を紹介します。

スポンサーリンク

陽朔とはどんなところ?

陽朔は、中国南部の広西チワン族自治区にある観光都市です。漓江と独特のカルスト地形に囲まれた街で、桂林を代表する観光地の一つとなっています。

街の中心部には西街があり、飲食店やカフェ、お土産店などが並んでいます。

一方で、少し街を離れると、そこにはまったく違った景色が広がります。切り立った山々、田園、川、そして昔ながらの村。これらが一体となった風景こそ、陽朔の最大の魅力です。

私は中国をこれまでたくさん訪れましたが、中国で最も好きな街が陽朔です。西街の街から少し移動すれば圧倒的な自然が広がっている。

この街のちょうどいい規模感と、ゆったりとした雰囲気が気に入っています。

スポンサーリンク

陽朔観光で体験したい遇龍河いかだ下り

陽朔で美しい自然を楽しむなら、ぜひ体験したいのが遇龍河です。

遇龍河は漓江の支流で、陽朔を代表する景勝地の一つ。その美しい景観から、漓江に対して「小漓江」と呼ばれることもあります。

漓江の川下りでは大型の遊覧船に乗りますが、遇龍河では小さな竹筏に乗って川を進みます。

そのため、漓江とは違った楽しみ方ができます。

特に魅力なのが、水面に近い目線から山水風景をのんびりと楽しめること。

川の流れに身を任せながら、目の前に広がる山々を眺める。陽朔の自然をじっくり楽しむにはぴったりの観光です。

いよいよ遇龍河の竹筏に乗船!

遇龍河いかだ下りの乗り場には、金龍橋、遇龍橋、旧県、水厄底、結合、工農橋など複数の乗り場があります。

金龍橋から旧県までのコースは、山水風景と堰下りを楽しめる人気のルートですが、今回は水厄底→結合単程のコースを選択しました。

水厄底→総合碼頭は、短時間で遇龍河らしい景色を楽しめるコースで、水苊底碼頭から出発して、工農橋の近くにある総合碼頭まで下ります。約3km・約40分・4回の堰越を体験できます。

他の埠頭と内容はこんな感じで、所要時間や往復、景色などそれぞれのコースで違いがあります。

  出発 → 到着 内容
富里桥–牛金崴往返 富里橋 → 牛金崴 → 富里橋 上流の往復コース。約3km。景色をゆっくり楽しむタイプ
金龙桥–旧县单程 ⭐⭐⭐⭐⭐ 金龍橋 → 旧県 約6km・約90分。遇龍橋などを通る定番の本格コース
遇龙桥–西牛潭往返 遇龍橋 → 西牛潭 → 遇龍橋 約2.5~3kmの往復。比較的短め
兴隆–大石寨坝切往返 興隆 → 大石寨方面 → 興隆 中流域の往復コース
夏棠–骥马单程 夏棠碼頭 → 骥馬碼頭 約3km・40分程度の単程
骥马–综合单程 ⭐️⭐️⭐️⭐️ 骥馬碼頭 → 総合碼頭 約6km・90分。下流側の主要コース
水厄底–综合单程⭐️⭐️⭐️ 水厄底碼頭 → 総合碼頭 約3km・40分。短めの単程
龙潭–凤楼坝单程 龍潭 → 鳳楼坝 比較的短いコース
青厄渡–阳朔湾单程 青厄渡 → 陽朔湾 陽朔市街地に近い下流側
揽胜桥–骆驼过江往返 覧勝橋 → 駱駝過江 → 覧勝橋 下流側の往復コース

チケットは中国版のtrip.comの予約サイトの提携集団で購入するのがおすすめです。

Screenshot

提携集団のチケットは乗り場を自由に選ぶことができ、自分の希望するコースで竹筏下りを楽しめます。

一方、外国版のTrip.com(提携集団の日本法人)で販売されているチケットは、乗り場を自由に選ぶことができないので乗り場にこだわりがある場合は、提携集団のチケットを検討してみると自分好みの予定が立てれます!

チケット引き換えに番号が配られるので、その間順番待ちをします。

乗船場所へ向かうと、たくさんの竹筏が並んでいます。

漓江の遊覧船とは違い、こちらはかなり小型。一度に乗れる人数も限られているため、よりプライベートな雰囲気で景色を楽しめます。

竹筏に乗船!座席に座ると、目の前には遇龍河の穏やかな水面が広がっています。

周囲には高層ビルや大きな道路などはほとんどなく、聞こえてくるのは水の音と自然の音。普段の都市観光とはまったく違った時間が始まります。

遇龍河から見る陽朔の山々は格別

竹筏がゆっくりと動き始めると、陽朔の山水風景の中へ入っていきます。遇龍河の最大の魅力は、やはり周囲に広がる山々です。

川の両岸には、陽朔独特のカルスト地形による山々が連なっています。日本ではあまり見ることのできない、細長く切り立った山がいくつも並んでいます。

竹筏は川をゆっくり進んでいくため、景色をじっくり眺めることができます。山を見上げるだけではなく、水面から山を見ることで、また違った迫力があります。

中国の観光ポスターなどで見る「桂林・陽朔」の風景が、そのまま目の前に広がります。

実際に現地に来てみると、写真だけでは分からないスケールの大きさを感じます。山、川、空が一体となった景色は、まさに中国の山水画!

途中にはちょっとしたスリルも!

遇龍河の竹筏下りは、ただ静かに川を進むだけではなく、コースによっては、竹筏で小さな堰を下る場所があります。

竹筏が水の流れに乗って段差を下るため、ここでは少しスリルを味わえます。

水しぶきが上がることもあり、静かな山水観光の中でちょっとしたアトラクションになっています。

とはいえ、激しいラフティングのようなものではなく、基本的にはゆっくりと景色を楽しみながら進み、途中で少しスリルを楽しむという感じです。

川沿いには田園風景も

遇龍河では、山だけでなく川沿いの田園風景も楽しめます。山の間には田畑が広がり、昔ながらの農村風景を見ることができます。

観光地として整備された場所だけではなく、現在も続いている中国南部の農村の風景を水上から眺められるのも面白いところです。

大きな建物が少ないため、写真を撮っても非常に絵になります。どこを切り取っても、陽朔らしい風景です!

漓江川下りとは違った魅力

陽朔観光では、漓江川下りと遇龍河の竹筏下りをセットで考えるのもおすすめ!

漓江では、大型の遊覧船から雄大な山々を眺めます。

一方、遇龍河では竹筏に乗って、より水面に近い場所から景色を楽しみます。

漓江=雄大な山水風景
遇龍河=静かな山水風景

といった感じ!

漓江川下りでは、次々と現れる奇峰を大型船から眺めるダイナミックな観光ですが、遇龍河では、ゆっくり流れる川の上で、陽朔の自然をじっくり味わう観光。

同じ陽朔の山水でも、かなり違った体験になり両方味わうのがおすすめで、自分も両方体験しました!

観光を計画

中国を訪れる際の航空券・ホテル・ツアー予約はこちらから可能です。

今すぐklookで予約!

今すぐkkdayで予約する!

せっかく旅行するなら、格安航空券を手に入れてお得にコスパよく旅をしてみてはいかがでしょうか!

【必見】知らなきゃ損、知ってる人は得をする!格安航空券の購入方法を紹介 裏技も紹介 

さらにコスパの良く4つ星や5つ星のホテルを予約してお得な旅をしてみてはいかがでしょうか!

【激安ホテル予約】価格の良いホテルサイトならHotwire(ホットワイヤー)を駆使して予約しよう!ミステリーホテルです 

まとめ

今回体験した陽朔の遇龍河いかだ下り。

山々に囲まれた川を竹筏でゆっくり進みながら、陽朔ならではの美しい山水風景を楽しむことができました。

漓江川下りが雄大な景色を楽しむ観光なら、遇龍河は自然の中でゆっくり過ごす観光です。

どちらも陽朔を代表する観光ですが、楽しみ方はまったく違います。陽朔まで来たのであれば、ぜひ遇龍河の竹筏下りも体験してみてください!ぜひお試しあれ!!

記事の共有・ブログの購読

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今後も役に立つおもしろい記事を配信し作っていきます‼︎

コメント

タイトルとURLをコピーしました