【絵本の世界】フランス旅行はパリに行くだけではもったいない アルザス地方のストラスブルーに行ってみよう 女性に人気インスタ映えします

現地で楽しむ 世界観光地

フランスに旅行行くときにパリだけ行っていませんか?

パリ以外にもフランスには女性が好きそうなもっとお洒落で可愛い街があるんです。

インスタ映えする可愛い景色を撮りたいな

絵本の世界観に浸りたいよ

こういった方におすすめの記事です。

本記事の内容

ドイツ領になったりフランス領になったりと歴史的な背景から、ドイツとフランスの文化が混ざった景観や料理が楽しめる絵本世界のような美しい街、「ストラスブール(Strasbourg)」。パリから電車だと約2時間でアクセスできるパリとは異文化の街にある、ストラスブールの見どころや地元名物料理などをご紹介します。

  • ストラスブルーの情報とパリからの行き方
  • おすすめ観光地
  • ストラスブルー の名物料理
  • ストラスブールのお土産
  • まとめ

本記事を書いている僕は、ストラスブルー に一週間ほど滞在した経験から得た情報を現地の人々に感謝の気持ちを込めつつ、シェアしていきます。

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ストラスブルーの情報とパリからの行き方

ストラスブルーってどういう街なの?どこにあるの?

町の名前の由来は、「道の町」を意味するラテン語「ストラテブルグム」で名前の通り、古くから交通の要衝として栄えていました。そんなストラスブールの歴史は、とても複雑なんです。フランスとドイツの間の領土争いで何回も何回も国土が変わった町だからです。17世紀にフランスの王政下に置かれ、普仏戦争(1870~1871年)の敗戦でドイツ領となり、第1次世界大戦でフランスに戻り、第2次世界大戦ではナチス・ドイツに占領され、戦後再びフランスに戻りました。町の景観から普仏戦争の敗戦でアルザス地方がドイツ領となった際の様子がよく伝わってきます。

ストラスブルーにはどうやって行くの?

ストラスブールは、フランスの北東部、ライン川を隔ててドイツとの国境沿いのアルザス地方に位置しています。

パリの東駅からTGVで約1時間50分。2016年から、それまで2時間20分だった所要時間が30分も短縮され、パリからの日帰り旅行もしやすくなりました。パリからはナンシー経由でバスもあります。

僕は安くで行くために以下のバスでいきました。

BlaBlaBusはフランス国内で格安で快適に移動できるのでおすすめです。

コンセント・WIFI・ トイレ完備で快適に移動する事ができました。

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おすすめ観光地

ストラスブール旧市街を歩くとまず目に飛び込んでくるのは、美しくて可愛いコロンバージュ(木骨組み)の家々ですね。まるで絵本のおとぎの国のような世界が広がっています。絵本に入りきった気分でお散歩してみると楽しいですよ。

家屋をよく見ると、上の階の方が大きくてバランスが悪い様に感じますが、1階の面積によって税金が決まっているためです。町歩きをするうち、ふたつの言語で書かれた道路表示にも気づくと思います。上はフランス語、下はアルザス語で書かれています。これはアルザス地方の方言で、ドイツ語に非常に近い言語です。日常的に話す人は減っていますが、アルザスの民族語として現在でも受け継がれています。

プティット・フランス

旧市街の中でも一番の見どころはここですね。ストラスブールに流れるイル川の本流が4つに分岐する地点にある「プティット・フランス(Petite France)」です。川沿いに木骨組みの建物が並び、とりわけ色とりどりの花が咲き誇る春には、絵のような風景に出合うことができます。

良いですね。天気のよい日にバゲットやクロワッサンを片手にのんびりお散歩するのも、すてきな旅の思い出になりそう。

夜の散策もおすすめです。ストラスブルー 大聖堂に可愛い木骨組みの建物がライトアップされ、インスタ映えする写真をとる事ができますね。

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre Dame)

圧倒的な高さ(142m)を誇る、街のシンボル。あまりの高さに、手前の広場から大聖堂全体を収めた写真を撮るのが難しいほどです。1015年に建設が始まり、現在の形となったのは1439年。その高さは、現在でも世界で10本の指に入ります。ヴォージュの山の赤色砂岩が使われており、その色彩とレースのような繊細な彫刻から、「薔薇色の貴婦人」とも呼ばれています。かの文豪ゲーテも、「荘厳な神の木」と讃えるほど。

入口にはレースのように繊細な彫像がびっしり。圧巻です。

犬やドラゴンなど、中世らしい魔除けのための動物の彫像を探してみるのもあり。

ステンドグラスに彩られた聖堂内は、クリスマスシーズンには18世紀のタピスリーが展示されます。ステンドグラスはとても綺麗で幻想的。

聖堂の奥にある世界最大級(高さ18m)の天文時計も観光客に人気ですね。キリストと使徒たちのかわいらしいからくり人形が、12時30分になると動き出すのでお見逃しなく。

時期にもよりますがストラスブルー大聖堂のイルミネーションも行っているんです。

晩にみるストラスブルー大聖堂も幻想的で見惚れてしまうほどです。

イル川の遊覧船

大聖堂のすぐ脇にあるロアン宮前の乗船場を出発し、旧市街、プティット・フランスから欧州議会まで、約1時間でイル川をぐるりと一周します。ストラスブールの歴史を、川の流れとともにたどることができます。歩いて回るのもすてきですが、船の上から見る景色もまた格別ですね。

クリスマスマーケット

アルザス地方は、クリスマスツリー発祥の地とも言われており、ストラスブールのクリスマスマーケットは、フランスにおいて「クリスマスの首都」と呼ばれるほどの盛り上がりをみせますね。アルザスの伝統工芸品や銘菓、ホットワインなどを購入できる100以上もの屋台が11月末から市街地に立ち並び、イルミネーションも華やかに彩られ、街全体が幻想的な雰囲気になります。クレベール広場の巨大ツリーも素敵で、ヨーロッパ中から大勢の観光客が訪れるという、大人気のイベントです。

町中がクリスマス一色で、ショップのデコレーションやショーウインドウを見ているだけでも可愛くてワクワクしそうだね。行ってみたいな。

ストラスブルー の名物料理

アルザス地方の名物といえば「タルトフランベ」ですね。どういったものかと言うと、薄い生地にフロマージュブランを塗り、スライスした玉ねぎやベーコンなどを散らした、極薄ピザのようなものですね。サクサクの生地とアルザスの名物チーズがぴったりとマッチし、素朴な味に虜になると思います。是非、食べてみては以下かでしょうか。

テラス席で景色を見ながらワインと一緒に食べてら美味しいだろうな。

アルザス地方 ストラスブールーのお土産

アルザス地方と言えば、コウノトリ。ストラスブールの街中ではあまりみかけませんが、18世紀に作られたストラスブール最大の公園、オーランジェリー公園などやワイン街道の村まで行くと、野生のコウノトリがみる事ができますね。そんなコウノトリのマスコットはお土産の定番ですよ。

木組みの家の時計・置物もアルザス地方のお土産の定番ですね。

町中のお土産屋に必ずといってほど置いています。家に飾ると可愛くておすすめ。

やっぱりアルザスと言えばワインです。アルザス地方は白ワインが有名ですが、実はドイツに隣接しているこの地方ではビールも作られています。瓶ものなので持って帰るのはちょっと、という方は是非現地でアルザスワインや生ビールも堪能してみては。

まとめ

ストラスブールの必須観光地は、パリから日帰りでも回れますが、せっかくなので、夜にはしっかりと名物料理とワインを楽しむためには宿泊するのがおすすめです。フランス旅行をパリだけで終わらせるのではなく、独特の歴史を歩んできたストラスブールのふたつの文化が混じり合う町で、パリ市内とはひと味違ったフランスの旅を楽しんでみる事をおすすめします。

フランス旅行計画するときはアルザス地方・ストラスブルー も絶対に外せないね

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