【新型コロナ感染症情報】海外での安全情報の調べ方 外務省のサービスを駆使して安全に渡航しよう

旅の計画・準備予約

日本は世界でも有数の安全な国ということは皆さんご存知かと思います。

経済エコノミストが算出した安全な都市ランキングでは東京は「第1位」大阪は「第3位」となっています。しかし、海外は国や場所、時期によって日本よりも危険なことがたくさんあります。

そこで多くの旅行者は、以下のことを気にかけているのではないでしょうか。

渡航する国の安全情報が知りたい

滞在中にも現地の安全情報を得たい

安全対策をすればいいといっても具体的にどうすればいいの?

今回はこういった疑問にお応えしつつ、「海外旅行に行く直前」「旅行中」に現地で最新の治安情報を知るためにはどうすればよいのか具体的にご紹介していきます。

本記事の内容

  • 旅に出る前に外務省の海外安全ホームページを確認しよう
  • 「たびレジ」海外安全情報配信サービスに登録しよう
  • 海外安全パンフレットを持っていこう
  • 旅行前に準備すべきWi-Fiと海外旅行保険
  • Wi-Fiレンタルでネット環境を整える
  • 海外旅行保険でいざという時に備える
  • エポスカードの海外旅行保険の内容
  • まとめ
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旅に出る前に外務省の海外安全ホームページを確認しよう

外務省では旅行者のために海外の危険な地域や、渡航を控えるべき地域を公開しています。

マップの色がついているところが危険レベル1以上の地域です。

危険レベル

黄色
「レベル1:十分注意してください。」
その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
濃い黄色
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。
橙色
「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
赤色
「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」
その国・地域に滞在している方は滞在地から,安全な国・地域へ退避してください。この状況では,当然のことながら,どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。

旅行に行くときは、基本的にレベル設定のされていない白い場所と、レベル1の場所を選ぶと安全ですね。

世界一周を計画している僕や僕の周りの友人は情報収集しながらレベル2、3の地域を旅行することも全然あります。

あの治安の悪いと言われているですら、「白・レベル1」がほとんどだからやっぱり色が濃い場所は怖いですね。

普通の旅行者なら、レベルがついていない白の地域と、危険内容を確認しながらレベル1の地域を選ぶことをおすすめします!

2021年最新情報 新型コロナウイルス感染症危険度マップ

海外渡航の情報で気になるのが、新型コロナウイルスの感染症についての情報ですよね。

危険度マップとともに感染症マップも一度目を通すことをおすすめします。

水色
「レベル1:十分注意してください。」
その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
薄紫色
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに,十分な安全対策をとってください。
紫色
「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
紺色
「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」
その国・地域に滞在している方は滞在地から,安全な国・地域へ退避してください。この状況では,当然のことながら,どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。

ヨーロッパ全土に渡って、レベル3の紫色です。ロックダウンや外出禁止命令が出されている最中なので、ビジネスや移住者以外の旅行者は渡航を控えた方が良さそうですね。

入国制限があったり、滞在二週間は外出禁止措置、陰性証明書の有無等、国地域によってバラバラなので、必ず、チェックが必要になります。詳細はこちら

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「たびレジ」海外安全情報配信サービスに登録しよう

安全対策をすればいいといっても具体的にどうすればいいの?

結論は

「たびレジ」というサービスに登録することをおすすめします。

「たびレジ」では海外旅行者や在留邦人むけに安全情報の提供しています。

「たびレジ」に登録するとこんなメリットがあります。例えばこんな感じですね。
 
出発前から旅先の安全情報を入手!「◯◯地区では外国人旅行者を狙ったひったくりが多発しています!」
旅行中も最新情報を受信!「◯◯地区では外出禁止令が発出されました!」
現地で事件・事故に巻き込まれても素早く支援!「被害に遭われていませんか?」
日本にいても世界の最新情報を入手!△△地区で地震が発生!××国で感染症が流行!
旅行中にこんな情報が送られてくるだけでとても安心できますよね。テロ情報も送られてきます。

「たびレジ」ホームページで登録完了後、渡航予定の国や都市、その国にいる期間を入力することで現地の大使館からメールを受け取ることができます。

登録はメールアドレスもしくはラインアカウントで登録することができます。

これだけなので簡単ですね!実際に大使館から来たメールをご紹介したいと思います。

このメールは、2017年にエジプト滞在中に送られてきたメールで、自分はちょうどその付近にいました。エジプトカイロは魅惑的な観光地ですが、結構な割合でテロが発生するので観光には注意が必要です。

しかし、具体的な被害状況や場所や対策が明記されていたので、状況把握が簡単に理解でき、対策も取れますね。アフリカでは、テロも至る所で頻発して起きています。情報をキャッチしておくと大使館からメールが届き、テロの内容もわかり安全です。

今回はアフリカを例に挙げましたが、世界各国、先進国でも選挙やデモが度々発生しています。

ISがほとんどですが、犯行声明を出したりするので、予告は確認はしておくのがいいですね。

情報を知ることで、旅行の日程や投稿先をかえるなど事前に様々な手を打つことができるので、ぜひ「たびレジ」の活用をしてみてください!

海外安全パンフレットを持っていこう

しかし、どんなに対策を取っていても、テロにスリや強盗に遭う確率をゼロにすることはできません。

事故や事件だけではなく、自然災害に遭遇してしまうかもしれません。そんな不測の事態に陥ってしまった時のために外務省作成の海外安全パンフレットを持っていってはどうでしょうか?

海外の大使館で対応できることや、各国の大使館、領事館の電話番号が記載されています。

いざと言うときにあって損はないと思います。備えあれば憂いなしです。

持ち歩くには不便なので、PDFでダウンロードしておき、スマホに入れておきましょう。

旅行前に準備すべきWi-Fiと海外旅行保険

海外安全パンフレットの他にも事前に準備しておきたいのがネット環境と海外旅行保険です。

Wi-Fiレンタルでネット環境を整える

何か困ったことが起きたとき、ネットが使えると安心感が違います。

海外では無料でWi-Fiを使えるスポットもありますが、割とスピードが遅いし、繋がっても見せかけだけということもあります。いざという時のために海外Wi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします!

Googleマップや検索機能が使えると旅の快適度はかなり変わるので、ネット環境は超重要です。

海外旅行保険でいざという時に備える

実際にトラブルが起こってしまった時でも、海外旅行保険に入っていれば安心です。

何も起こらなければ良いのですが、万が一に備えて海外旅行保険には必ず入っておきましょう!

毎回入るのが面倒な人には海外旅行保険が付帯しているクレジットカードが良いですよ。

できれば補償の手厚いゴールドカード以上のクレカを1枚持っておくと何か便利なのです。

費用をあまりかけたくないな、、、

そんな人におすすめなのがエポスカード

エポスカードはなんと年会費無料で海外旅行保険が自動付帯*されています!年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高くとってもおすすめの1枚。

ちなみに自動付帯とはクレジットカードを保有しているだけで保証の対象になる保険のことです。※付帯のタイプとしては「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯だと保証を受けるのに条件があるので注意が必要です。

エポスカードの海外旅行保険の内容

  • 障害死亡:最高500万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円
  • 携行品損害:20万円
  • 自動付帯あり
  • キャッシュレス診療可能

クレカを作りたくない、または事情があって作れない人は通常の海外旅行保険でも全く問題ありませんよ。

そのような人には海外へ旅行へ行く際にキャッシュパスポートがオススメです。

*また後日記事にします。

まとめ

今回は海外の安全確認の方法として、海外安全ホームページ、たびレジ、海外安全パンフレットを紹介しました。特にマイナーな国に渡航される方は、そういった国地域は情報が少ないので、とても便利な情報サービスになります。

旅行を安全で楽しいものにするためにぜひ使ってみてください。

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